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あなたならどのように対応しますか?

『子どもがテーブルに登ろうとするとき、

どのように対応しますか』

 

 

ポイントは、2つあります!!

 

1つ目は、『悪習慣はストップ!』

テーブルは食事をするところなので、「テーブルには登りません」と伝えてテーブルから降ろしてあげてOKです。なるべく感情を出さずに、言葉で「ここには登りません」と伝えましょう。大げさに伝えようとすると、子どもはパパやママに反応して貰えたと思ってしまい繰り返しやろうとするので、逆効果です!!

 

ただし、ここで考えて欲しいことは、、、なぜ子どもはテーブルに登ったのか?ということです!!なぜでしょう?? 答えはすっごく単純です!そうです!まさにそこにテーブルがあったから!なんですねwww ということで、

 

2つ目は、『子どもの本能はたっぷりと育ててあげる!』

なぜテーブルに登りたいかというと、人間の動物としての本能なんですね。その本能を育てたくて高いところに登ろうとするわけですね。このテーブルに登ろうとする時期にたっぷりと高いところに登らせてあげると、運動神経がちゃんと育ちます!後に、ジャングルジムなんかもスイスイ登れる子に育ちます。

 

ただし、1つ目であったように食事をするであろうテーブルに登るのは悪習慣になるので、テーブルと同じ高さくらいのモノを用意してあげ(ダンボールを積み重ねたモノでOK!)そちらでたっぷり登らせてあげましょう。そしてそのダンボールに登ったときにはパパやママが褒めることを忘れずに!!テーブルに登ると無表情に降ろされるのに対し、ダンボールに登るとたくさん褒めるようになると、それらの情報がインプットされてテーブルには登らなくなります。しかも、高いところに登るという本能もたっぷり育ててあげることができます!

 

よくあるケースとしては、2つ目の本能重視で、家では自由にテーブルに登らせてあげてるご家庭があります。ただ困るのは、お呼ばれして友人のお宅訪問したり、外食でレストランに行ったりする際に子どもは、家と同じようにテーブルに登りたがります!そして、「外ではテーブルに登りません」と伝えても子どもにとっては混乱するだけで理解できません。それだと、困った悪習慣になりかねませんね。

また逆に1つ目のマナー重視で、テーブルから降ろしてばかりで、高いところに登ること自体をさせていないと4歳5歳になって公園などでジャングルジムに登れない子になってしまいます。

 

ということで、本日のポイントは、

『子どもの本能をたっぷりと

育てながら、悪習慣はしっかりストップ!』

ぜひ参考にしてみてくださいね(^o^)